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Nikon S2で撮影したフィルムを現像してみました。 [日記・雑感]

使用したフィルムはフジカラーアマチュア用カラーネガ感度400-24EXの有効期限切れ(切れて2年くらい?)です。
冷蔵保存していたので現像したフィルムのベースを見た感じではコンディションは良好のようです。
取り込みに使用したスキャナーは仕事で使用しているノーリツ鋼機(現・ノーリツプレシジョン)さんのS-600で、画像はもちろんレタッチなしです。まあ、スキャナーで取り込むこと自体レタッチしているようなものですが・・。


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撮影データは夜景が絞りf8でバルブ(露光時間は経験と勘w)。4枚目は絞りf16シャッター速度1/15で狙いより1絞り不足でした。勘が鈍った?。
夜景ばかりですが、ネガで撮影していた頃は夜景ばかり撮っていたので今回も気が付いたら15枚くらい撮っちゃっていました。
フィルムが期限切れなのでこの影響はありますが、レンズがカビや曇りもなくとてもきれいなので良好なテスト結果となりました。

今回このカメラとレンズを使ってみてまず感じたのは、50mm単焦点で撮影したのがかなり久しぶりということもあるのですが、50mmってこんなに画角狭かったっけ?とまず一番に思いました。でも4番目の写真は撮影した時の記憶より広い感じがします。

フィルムしかなかった時代、撮影した時のイメージ(記憶)=「現像した結果」にする感覚を覚えるのが基本でした。ズームレンズ付きカメラが普及していない頃は、旅行のスナップ写真を現像してみたら人物が小さく写っていたということが多く、あと1歩前へ出て撮りましょうなんてカメラメーカーさんなんかが言っていたものです。

これを機に久しぶりにフィルムカメラでいろいろ撮ってみようと思いますが、若い頃に身に付けた感覚を取り戻すのに時間がかかりそうです(´・ω・)。